京都府京都市南区M様邸 マンションリフォーム

小間切れの間取りから広々空間にリノベーション

昔ながらの小間切れに区切られたマンションの間取りを、広々と感じられるよう随所に工夫を施しご夫婦の使い勝手を考えた空間にリノベーションした事例です。 例えば和室。小上がりにすることで空間の区切りはあれど、せっかくの広々とした視界を遮らないようにとの工夫と、床下に収納スペースの確保することで、生活の空間をより広く快適にするよう工夫を凝らしています。 また、造作の家具に無垢材の使用や、珪藻土の壁はもちろんのこと自然素材を使用することでも趣向を凝らしています。 マンションの最上階ということもあり断熱対策として、天井からの熱には遮熱シートを、窓からの熱には二重サッシにするなど、ご夫婦の終の棲家としてとても快適な住まいとなりました。

設計 : 横田満康建築研究所 小林

横田満康建築研究所 新築注文住宅・デザインリフォーム・リノベーションの建築設計事務所 (京都市山科区椥辻) 〒607-8165 京都府京都市山科区椥辻平田町149

このプロジェクトを担当した設計事務所

横田満康建築研究所 (京都市山科区椥辻)
〒607-8165 京都府京都市山科区椥辻平田町149
TEL:075-594-4524
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